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【理学療法】腰痛はこうして治す!<前編>【施術の中身公開】

みなさん、こんにちは! 理学療法士の青山遥(アオヤマヨウ)です。

「快適な生活は正しく食べて、正しい姿勢から!」をモットーに練馬区・豊島園で理学療法サロン『mamasalon aoyama(ママサロン・アオヤマ)』を営んでおります。

約12年間の総合病院での理学療法士としての臨床経験をベースに、姿勢の修正や運動療法(俗にいうリハビリ)、そして自分にあったセルフケア指導を重視し、お客様に元気になっていただくお手伝いをしております。

私のサロンは「ママサロン」という名前ですので、多くの妊婦や産後のつらい時期を迎えた新米ママの方がおいでになります。

ご相談いただく症状
・痛み
・身体のダル重さ
・眠れない
・慢性的な疲労
・妊娠中の痛み(首、肩、腰、股関節など)
・産後の骨盤の歪み
・産後太り

しかし、女性だけでなく、男性の方もたくさんおいでになります。そもそも身体のダル重さや痛みには、年齢・性別などは関係ないですからね……。

不快な症状という形には表れてはいなくても、

  • 体調はずっと万全ではないけれど、こんなものかな、と自分をごまかしている。だから今後が不安(歳とったら自分の身体はどうなっていくのかしら)
  • 具体的な予定があるわけではないけれど、近い将来にありそうな妊娠・出産に対する不安

などを抱えてご来院になる方もいらっしゃいます。つまり、本当に様々な症状、悩み、あるいは漠然とした不安を抱えてサロンにお客様はいらっしゃるわけです。

しかし、当院での施術をはじめて受けたお客様からは、「街の整体やマッサージとは身体へのアプローチがぜんぜん違う!」という驚きの声をいただくことが多いです。

今回から、どういう風に私がお客様の身体へのアプローチをしているのか、それを語る新しいシリーズを始めたいと思います。

当院の施術の方向性を、言葉でシンプルにまとめると、

街の整体院、整骨院などの『体の調整』+ヨガスタジオ、ピラティスなどの『エクササイズ』=mamasalon aoyama

という感じになるのかな、と。

腰痛の事例

症状事例
腰痛

「具体的にはどんなことをやっているの?」ということを、今回からお話してみるわけですが、例えば、「腰痛」でご相談いただいたお客様がいらっしゃったとします。

 ひとくちに腰痛とは言っても、症状の出方や、その原因には個人差が大きくあるものです。

腰痛対策として、巷の整体・整骨、マッサージなどを否定するわけではありませんが(僕もそういう施術を受けるのが大好きですので)、そういうところでは、60分なら60分、90分なら90分という時間の中で腰ならこういう施術……というような手技のメソッド集が存在しており、「腰が痛いんだよ~」というお客様には、腰の部分の時間をちょっと長くするというような工夫がされている「だけ」の場合が非常に多いのかな、という印象はありますね。

しかし、当院「mamasalom aoyama」では、「腰痛」で悩んでおられる患者さんのお悩みをうかがい、お身体を拝見し、痛みの原因となる身体的な症状を理学療法士として診断をおこなうところからすべてが始まります。

これを理学療法士用語として「評価」といいます。

今回は、あるお客様の治療のお話をさせていただきます。その方の身体を私が「評価」させていただくと、腰痛の原因として、次のような症状が見受けられました。

原因左右の骨盤の高さが違うため、左右の足の長さも微妙に違う。

つまり、片方のお尻の筋肉や腰部に、足の長さの違いをカバーするため、よけいな負担がかかっている。これがこの方の腰痛の原因なのだな、と。

ちなみにこういう時、理学療法士として働いてきた私の頭の中には瞬時に、この症状を解消するためのアプローチ法が浮かぶようになっています。
アプローチ方法痛みの原因が、左右の骨盤の高さの違い。ゆえに左右の骨盤の高さを揃える。立ちあがった時の足の長さも揃える。そうなると筋肉が均等に使えるようになるため、お尻や腰部の筋肉によけいな負担がなくなり、腰痛は解消する。

次に、足の長さや骨盤の高さを手技で調整していくのですが、これについてはさすがに専門的すぎるので、省略します。

施術の後、当院では症状の改善を目的とした、セルフケアをご指導させていただく時間を設けています。
セルフケア指導今後も骨盤の左右差が出ないように『四股(しこ)ふみ』のやり方を覚えていただく。

街の整体・整骨やマッサージと当院が大きく違うのは、患者さんが自分の身体を自分で治せるようになるという点にあります。

少なくとも痛みや不快感のない状態で日常生活をすごしていただくよう、セルフケアができるようになることを重視しています。

ただ、セルフケアとはいっても、専門的すぎるとなかなか覚えられませんので、なるべくわかりやすく伝えていきたいと思っています。

【参考】セルフケア動画一覧
https://mama-salon-aoyama.com/movie/

腰痛への当サロンのアプローチについては、当連載の次回以降で詳しくお話させていただきますが、巷の真贋定かではない腰痛情報に惑わされてしまっているお客様が多々おられるのが、少々気になっているところです。

専門用語でいうと、腰痛の発生時期(炎症期〜拘縮期〜回復期など)によっても、アプローチ方法は全く変わってきます。

「これをやったら、全ての腰痛が治るよ」といった、黄金ルールといえるものはありません。もし、そんなものが存在していたら、毎年のように「これで治る!」と謳った実に様々な健康法が出てくる必要もないし、エクササイズの情報が載った雑誌や本が売れ続ける理由もなくなるわけですから。

ゆえに、「●●するだけで、誰の悩みもすべてが治る!」式のキャッチーなことは、理学療法士としては「存在しない」というしかありません。

理学療法士としての私も、自分の持てる知識のすべてを使い、色々な方法を試しながら、みなさんがご自分の生活、体質に合った改善法を探しだせるお手伝いをしていくわけですから……。

腰痛解消の糸口は「1日の過ごし方」を把握すること

人によって身体の使い方は異なります。また、ふだんの姿勢も違うのです。もっというと関節の一つ一つの動かし方、硬さ、柔らかさも違うのです。

1日の過ごし方もかなり異なりますよね。たとえば幼い子供の有無でも変わります。ママや幼稚園や保育園の先生たちだったら、おんぶに抱っこで全身の筋肉を酷使します。同じママでも子どもが成長し、そういうおんぶや抱っこをしなくて済むようになった主婦の方も、炊事や洗濯で忙しくしておられます。

デスクワークの方だったら、座ってパソコンのキーボードを叩いたり。

そういうすべての方に「腰痛」という症状は発生しうるのです。

しかしその方、一人ひとりの身体が違うのは当然で、たとえばそういう生活の中で腰痛という症状が出てきてしまったら、原因も様々なのです。

だから『これだけやったら、絶対に腰痛が治ります!』とは当然ながら、言えないのです。

みなさん抱える問題と原因が違うのですから、それぞれに合ったアプローチをしないといけませんよね。

当院の施術については、当サロンの公式ホームページに詳しく掲載しているので、そちらも併せてご覧ください!

続編は「【中身公開】腰痛はこうして治す!<後編>」からご覧ください。
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